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MicroStation Wiki (日本語) 05 CC Editorで作成したOBJファイルを使用したホールの修正手順
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    05 CC Editorで作成したOBJファイルを使用したホールの修正手順

    作成されたリアリティモデルのジオメトリを改善するために、次のワークフローで修正できます。

    モデル制作の実行より、目的「3Dメッシュを外部修正要にエクスポート」を選択し、OBJ wavefrontフォーマット で出力します。

    ステップ1:ContextCaptureで新しいリコンストラクションを作成し、適応タイルをオンします。3mxモデルをWGS84を選択し詳細オプションは変更しないで作成します。次に3Dメッシュを外部修正用にエクスポートでOBJ形式で作成します。座標系は同じWBS84を選択します。

    ステップ2:新規DGNファイルを作成し、ContextCapture Editorを起動し、リアリティモデルをアタッチし表示します。ファイル>インポート>3次元モデルのファイルタイプ>OBJで修正用OBJのTile_1.objを取り込みます。

    ※リアリティモデルとOBJモデルが重なる事を確認します。確認したらリアリティモデルをデタッチします。枠の切り取りコマンドで、穴の形状が変な部分を切り取り削除します。新しい画層を作成し、多角形で面を作成します。

    ステップ3:作成した多角形を要素からメッシュコマンドでメッシュに変換します。メッシュの法線を変更コマンドで面の向きを上にします。

    ※面が下を向いていると画像が表示されずに、灰色表示されます。

    ステップ4:すべての要素を選択し、ファイル>エクスポート>3次元モデルのファイルタイプ>OBJで修正用OBJのTile_1.objを上書きします。

    ステップ5:ContextCaptureに戻り、リコンストラクションを選択し、参照モデルタブを選択します。「Retouched Batch Import」を選びます。修正タイルディレクトリの追加を押し、Tile_1.objのフォルダを選択します。修正データのインポートを押します。

    ステップ6:既に作成されている3mxにチェックマークが入り、更新の実行を行います。モデルが作成されたら3Dビュータブで修正形状を確認します。再度、ステップ3で作成してる修正メッシュの高さを調整しなおし、きれいな修正状態になるまでステップ4からステップ6を繰り返します。

    ※タイルが複数枚ある場合には、問題箇所だけのタイルを同様な手順で修正して頂く必要があります。

    ステップ7:JGS2011の座標システムを使用した3SMモデル、オルソフォトを同じリコンストラクションから作成します。

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